【2018】勢いが止まらない!『ひふみ投信』の魅力を投資初心者でもわかりやすいように解説!【NISA】

こんにちは!投資初心者ちおひこです!

ちおひこ
投資をはじめたいけど、どこに投資しよう…?

今日はそんな方にオススメの(もちろん投資経験者様にもおすすめだよ!)

ちおひこが唯一投資を行っているファンド

ひふみ投信について詳しく解説していきます!

至らない部分もあるかもですが、初心者の方にもわかりやすいように『ひふみ投信の良い所』をまとめてみました!

ひふみ投信とは?

ひふみ投信はレオス・キャピタルワークスという運用会社が運用する国内株式を中心に投資しているアクティブ型の投資信託です

投資信託は、多数の投資家から出資・拠出された資金を、運用会社に属する資産運用の専門家が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品

wikipediaより

アクティブ型の投資信託(アクティブファンド)とは…

日経平均株価やTOPIXなどの市場の平均の指標と同じような動きを目指すのが、インデックスファンド

アクティブファンドとはその市場の平均以上の利益を出そうとするファンドのことを指します

ひふみ投資の場合、今後成長するであろう中小型株を中心に投資をしています

少数精鋭『顔が見える運用』

ひふみではどんな人がファンドを運用しているのかが分かる『顔が見える運用』を大切にしている為、ひふみのホームページには、顔写真付きで運用を行うメンバーの紹介がされています!

写真だけでなく、配信される動画やイベントにも皆さん度々登場されるので『どんな人達に自分のお金を預けているのか』が分かり、安心感が持てます!

ひふみ公式HPより

代表取締役社長、最高投資責任者の藤野 英人さんは、2017年2月に放送されたテレビ番組「カンブリア宮殿」で特集されたことがきっかけとなり「カリスマファンドマネージャー」として各種メディアで脚光を浴びています

ちおひこも放送時の「カンブリア宮殿」をみたのですが、社長が自ら全国の中小企業をまわる姿に今までのファンドのイメージを覆されました!自分の理念をしっかり持って真剣に投資先と向き合っていることがひしひしと伝わってきました

ひふみのホームページにも『ひふみ投信』の運用方針がしっかりとかかれていました!

1.理念-資本市場を通じて社会に貢献する

ひふみ投信は「資本市場を通じて社会に貢献する」という私たちレオス・キャピタルワークス(株)の企業理念に基づき、お客様からお預かりした資産を主に国内の上場株式に投資します。

2.発掘-運用チームの企業発掘力

ひふみ投信の運用チームが「この企業のミッションは何か?」、「この企業が作っている製品は世の中に必要とされているか?」といった視点で企業を発掘し、株価水準が割安と考えられる企業に投資します。

3.挑戦-守りながらふやす

株式市場は常に変化をし続けます。ひふみ投信はその変化に柔軟に対応し、リスクを抑えながらリターンを狙う「守りながらふやす」運用に挑戦します。

ひふみ公式HPより

 

月2回発行される丁寧な運用レポート

ひふみ投信は月2回『運用レポート』というものを顧客に向けて発行してくれます

運用レポートというと堅苦しい感じがしますが、投資初心者にもわかりやすいように、成績やポートフォリオはグラフや表でまとめてくれています

この運用レポートは購入限定ではなく、ホームページから全ての人が見られるようになっています

過去の運用レポートもホームページでまとめて見られるようになっています!

 

運用実績がすごい!

では、気になる実績はどうなのかですが…

2008年10月に1万円で始まった基準価格が…

10年後の2018年には5万円を越えています(!!!)

これはつまり、2008年に1万円ひふみ投信に預けていたものが10年後には約5万円になっていたということです

5倍!(!!!)

ちおひこの2016年に約3万5千円で購入していたので、その分は1.5倍の含み益が出ています!!!

100万入れたら+50万円!

すごーーーーい!!!

特に最近の伸びは凄まじく(日経平均上昇という追い風もあり)毎日のように高値更新されていきます…!

2017年の1年間の基準価格推移は3万6千円→5万1千円ですから、かなりの急上昇です

 

守りながら増やす運用

伸びだけでなく、ひふみには『下げ相場に強い』という定評があります

それでも絶対に下がらないとは言いきれませんが、ひふみ投信は上場開始した2008年から10年のうち1年しか基準価格がマイナスになっていません

マイナスになってしまった年は2011年で、東日本大震災、世界景気の減速、円高などの影響で日経平均は年間で17%(1773円)下げた中、ひふみは12139円→11899円とそこまでの下げにはなっていなかったので、データを見る限りでは大健闘したのかなとちおひこは思います

日経平均、TOPIXがガクンと下がった2015年秋などでもその力を見せつけたようです!

(ちおひこはまだ始めていなかったので当時の様子を引用させていただきました)

ひふみ投信の9月の騰落率は、-5.18%でした。参考指数のTOPIX(配当込)騰落率は-7.51%でしたから、下げ相場の中で粘り腰を発揮し、下げのなかでも参考指数を上回る運用成績を維持したといえそうです。下げ相場のなかでも下げ幅を少なくするというのはアクティブ運用では非常に大事なポイントであり、今後の回復・上昇局面に期待が持てるといえるでしょう。

アーツ&インベストメント・スタディーズ様HPより引用

現在は市場全体が上がっているのでそれほど効果を発揮する機会がありませんが、『下げに強い』というのは安心材料のひとつでもあるので大切なことだと思っています

 

「守りながらふやす」ひふみ投信

 

購入、解約手数料ゼロ

投資初心者にとって手数料等のしくみがややこしくないというのはとても助かる点だなあと、ひふみに預けてから改めて思いました!

ひふみ投信は購入と解約時の手数料はとられません!

信託報酬も基準価額から前もって差し引かれてるので、別途で支払う必要がなくてラクラクです!この信託報酬も日本で販売している日本株アクティブファンドの中では低水準となっています

NISAがオススメ!

NISAとは…?
NISA制度とは、個人投資家のための税制優遇制度です
NISA口座(非課税口座)内で購入した金融商品は、配当金(分配金)や値上がり益にかかる約20%の税金が非課税となります
 
こちらの制度を使うと年間120万円まで非課税になるのでNISA口座を開設していない方なんかは是非利用した方がいいです!20%、でかいですよ!
ひふみにNISA口座を登録しておくと自動的に適用されるのでとってもラクです!
ちおひこはひふみ投信は長期保有を考えているのでNISAを使うのにぴったりかなと思っています

ひふみNISAについて知りたい方はホームページに詳しく解説してありますので、覗いてみるといいかと思います!NISAの制度についても丁寧に解説してくれています

ひふみのNISA

とりあえずホームページを見てほしい

ひふみの魅力が上手く伝えられたかどうか不安ですが、ひふみのホームページに全て詳しく載っているのでとりあえずホームページを見てもらいたいです!

ひふみ投信のホームページ

 

かんたん口座開設はこちら↓

ひふみ投信

 

ちおひこはひふみ投信に実際にお金を預けて3年目位ですが、お金を入金したら後は基本放置でとってもラクですw(たまにホームページから自分の残高(評価金額)を簡単にチェックできるのでそれを見てにやにやしています)

また、自分の預けているお金が日本の中小企業の発展に役に立っていると思うと『ニートのちおひこでも少しは社会貢献できているかな』という気分になりますw

他のファンドとは一味違うひふみ投信、少額からでも投資可能ですのでみなさんに是非すすめたいです〜!

 

おしまい